小型風力発電システム

望
クリーンな再生可能エネルギーとして期待が高まる風力発電。しかし従来は巨大なプロペラの大型システムがイメージされ、設置場所の確保や高い建設コスト、 騒音や振動が問題視されがちな印象がありました。〈垂直タービン型風力発電機[望Nozomi]は、そうした概念を変える小型軽量の風力発電機です。

垂直タービン型風力発電機 [ 望Nozomi ] の特徴

nozomi_tx01

POINT1 風向きを選ばない安定性

垂直軸タービンなので風向きを選ばす、2種類のブレードが小さな風力でも風を捉え、安定した回転で発電を行います。

POINT2 ロスが少なくて高い発電効率

2種類のブレード、そしてコアレスドライブ新機構採用の発電機により、エネル ギ一口スが少ない高効率発電を実現します。

POINT3 すべての風をムダなく利用

自然の風はもちろん、排気口やエアコン室外機などから出る風も利用できます。

POINT4 騒音・振動が少ない

水平軸タービンと異なり騒音や振動が少なく、家庭やオフィスの平均ノイズ(= 60デシベル)と大差ありません。
nozomi_01

風力発電で究極のエネルギーリサイクル

すべての<風>を活かします。

ピル・病院・学校の屋上などの排気口やエアコン室外機から出る風、工場などで稼働する機器からの排気風などを活かしてタービンを回転させ、発電することもできます。

自然の風と違い、あらかじめ計算可能な風力を活用するので確実に電力が得られます。排気(風)などを活かして再生された電力を、そのビルや工場などの電力として再利用することで、究極のエネルギーリサイクルが実現します。

灯
電線工事不要。基礎工事と簡単な設置作業でハイブリッド街路灯が完成します。
ハイブリッド街路灯【灯Akari】は、風力と太陽光の2つのクリーンエネルギーで発電し、その電力を内蔵の蓄電池に蓄えLED街路灯として照光します。
風力発電には、弊社特許製品の垂直タービン型風力発電機【望Nozomi】が用いられています。

灯【Akari】製品特長

POINT1 ハイブリッド発電

風が無くても日照があれば、日照がなくても風があれば発電します。昼・夜間に拘わらず発電を続けます。

POINT2 独立電源システム

電気配線のインフラが無い場所での照明や、電力供給が可能です。定格風速は13.5 m/sで300w/hの風力発亀が可能です。太陽光パネルは130w/hの発電力です。

POINT3 長寿命・高照度なLED照光

消費電力が少なく長寿命・高照度のLED照明を使用します。紫外線をほとんど出さないので虫が近寄りにくく大変衛生的です。

POINT4 長時間照光

ディープサイクル(シリコンパワー)蓄電池を使用します。フル充電されていれば、無風無光の状態でも約7日間(10時間照光/日)の照光を維持できます。

POINT5 配線工事不要/簡単設置

配線工事が不要だからそのための費用負担がなく、周闘の景観を損ねることもありま せん。
事前の基礎工事を済ませておけば簡単に設置できます。