進化型電子ブレーカー New Peak Saver④(特許)

0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e3
 さて、この賞状をご覧ください。これこそが、国の認めた最先端&最高級&オンリーワン技術の証、特許証です。誰もが一度は耳にしたことはあるであろう「特許」、誰もが一度は口にしたであろう「東京特許許可局局長」、しかしこれほど多くの人が知っていながら、実際に特許証を目にした方はほとんどいないのではないでしょうか?
 決して自慢ではないのですが、
 決して自慢ではないのですが
 当社の扱っているNew Peak Saverは特許を獲得(特許第5537779号)しています。
 
 
 これすなわち、世界に冠たる技術大国日本が、「あんたのその技術すげーよ。マジすげーよ。認めるしかねーよ。」と言っている、という事なのです。あっちこっちでよく耳にする「モンドセレクション金賞」などとは安心感が比べ物になりません。


 ちなみにこの特許を申請したのが平成20年、そして取得できたのが平成26年です。苦節6年、何度も心が折れそうになりながら、それでも「皆さんの電気料金を削減するんだ」という誇りと執念のみを武器に特許庁とのやり取りと技術開発を積み重ねてきたのです。その苦難のドラマは、とてもこんなふざけ調子のブログでお伝えできるものではありません。
(まあそもそも私は開発に関わってないんですけどね・・・)

実際に開発されたのは、特許証にも記載されている通り、帯広にいらっしゃる技術者、環境創研㈱社長の「飛田 繁」氏です。

 こうして特許を取得した以上、皆さんの電気料金を大幅削減できるこの技術は今後我々が独占的に販売できるわけで、
「これを使って省エネ業界を牛耳ってやるわい。ワハハハハ。」
といった、どす黒い思想を持つ事も可能なわけですが、もちろん北海道企業への省エネ貢献を理念に掲げる当社としましては、皆様により安く、安心して当該技術を使っていただけるよう、日々精進して参る所存です。

ほ、、本当ですよ?

 なお豆知識ですが、特許というのは実は申請するだけなら誰でも簡単に出来ます。適当に図面と計算式を書いて、「どこでもドア作ったよ」と言っても受付だけはしてもらえ、「特許申請番号」というのがもらえます(もちろん審査段階では拒絶されます)。なのでこれを悪用して特許申請だけしておいて、しょうもない商品を「特許商品です。特許番号●●です」といった形で宣伝する悪徳業者が後をたちません。皆様、ご注意を。


北海道札幌市で、省エネによるコスト削減をご提案する専門家(シンさん)のブログです。特に進化型電子ブレーカーやEMSによるデマンドコントロール、電力の基本料金削減について、メリット・デメリットを踏まえ優しくご説明いたします。